精神障害の障害年金受給事例

初診の病院がカルテ破棄でも統合失調症で年間約78万円受給出来た事例

傷病名 統合失調症
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年額 約78万円

ご家族様よりご相談頂きました。

この方は10年程前より不眠や不安の症状が出始め、次第に被害妄想が激しくなり幻聴が聞こえるようになった事から家族の付き添いで精神科を受診し統合失調症と診断されました。その後、意味不明な言動や幻覚などの症状が激しい状態となり精神科へ入院となりました。退院後は意欲の低下などが激しく、発病から現在まで約10年に渡り働く事が出来ない状態が続いていました。

ご家族にて障害年金を申請しようとされたところ、初診の病院がカルテを破棄しており初診の証明が取れない事から申請困難と判断され専門家へ依頼したいとの意向でしたので、当事務所にてサポートさせて頂く事となりました。

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一人暮らしでも知的障害で年間約78万円を受給出来た事例

傷病名 知的障害
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 障害認定日請求
年額 約78万円

お母様よりメールにて相談を頂きました。

この方は幼少期より発達を指摘されていましたが、小学校から中学校までは普通学級で過ごし高校へも進学しました。学校内ではクラスメイトとうまくコミュニケーションが出来なかった事から些細な事でトラブルになり友人が出来ない状況でした。高校生の頃に授業についていけなかったり制服で通学しなければならないのに私服で登校したりする行動があり、児童相談所へ相談し知的障害と診断され療育手帳を取得されました。高校卒業後は親元を離れ一人で生活していましたが、金銭管理や手続きなど自分では出来ず、ご家族からサポートを受けている状況が続いていました。

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統合失調症で5年間遡って認定され約400万円受給できた事例

傷病名 統合失調症
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 障害認定日請求
年額 約78万円 遡及額約400万円

ご本人様よりメールにてお問合せ頂き、後日ご自宅を訪問させて頂き、面談させて頂きました。

この方は高校生の頃に精神的な落ち込みから不登校となり次第に幻聴などの症状が出始めました。しばらくは自宅近くの病院にて内服治療を行っていましたが症状が悪化し幻覚や幻聴の症状が強くなり入院施設のある精神科を受診し統合失調症と診断され入院となりました。数か月入院した後、退院しましたが退院後は意欲の低下が激しく就労困難な状況が続き、時折幻覚や幻聴などの症状が再燃してしまう状況で入退院を繰り返していました。

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うつ病で5年間遡って認定され総額約400万円受給出来た事例

傷病名 うつ病
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 障害認定日請求
年額 約78万円 遡及額約400万円

お電話にてお問合せ頂きました。

この方は7年程前、県外の大学に通っていましたが動悸や不眠、思考力の低下を自覚し精神科を受診し、うつ病と診断されました。それまでは一人で生活されていましたが一人暮らしが困難となった為、鹿児島へ帰郷し、家族のサポートを受けながら生活をされていました。初診以降、現在まで治療を継続されていましたが、薬に対しての副作用も強く症状の改善には至らず、症状悪化時は自宅の階段を下りる事すらも出来ない程、意欲が低下や落ち込みが激しい状態でした。

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フルタイム就労中でも双極性障害で障害厚生年金2級に認定された事例

傷病名 双極性障害
年金の種類 障害厚生年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年額 約120万円

お電話にてお問合せ頂き、後日相談会へお越し頂き面談させて頂きました。

この方は、10年程前より職場での人間関係に悩むようになり仕事中に嘔気や息苦しさや不安といった症状が出始めました。精神科への受診し適応障害と診断され内服治療を開始されました。その後も内服治療をしながら仕事を何とか続けていましたが5年程前より症状が悪化し、落ち込んだり、気持ちが昂ったりといった症状が出るようになり当時通院中の病院にて双極性障害と診断されました。仕事は休職と復職を繰り返し、職場を転々としている状況で現在まで、安定して働く事が出来ていない状況でした。

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約5年間遡って認定され総額約300万円受給出来た事例

傷病名 うつ病
年金の種類 障害厚生年金
等級 3級
請求方法 障害認定日請求
年額 約58万円 遡及額約300万円

お電話にてお問合せ頂き、後日相談会へお越し頂き面談させて頂きました。

この方は、7年程前より職場での人間関係に悩むようになり不眠や不安の症状が出るようになりました。精神科への受診に抵抗があり暫く受診せずに様子を見ていましたが、症状が悪化する為、精神科を受診し、うつ病と診断されました。その後は仕事を続ける事が出来なくなり退職され、退職後は再就職にチャレンジするも長続きがせず無職の状態が続き日常生活も家族の援助がなければ困難な状況で何度も自殺を考えるような状態でした。

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てんかん、高次脳機能障害で総額約600万円を受給出来た事例

傷病名 てんかん、高次脳機能障害
年金の種類 障害厚生年金
等級 2級
請求方法 障害認定日請求
年額 約200万円 遡及額約600万円

お電話にてお問合せ頂き、自宅近くの施設にて面談させて頂きました。

この方は約5年程前に仕事中の事故にて頭部を打撲し救急搬送され、入院中に何度もてんかん発作が起こりました。その後も抗てんかんやくを現在まで服薬しておりましたが、年に数回意識を消失し転倒する発作が起る状況でした。また頭部を打撲した事から高次脳機能障害もあり判断力の低下や注意力の低下など、日常生活のあらゆる面で大きな支障がありました。

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初診の証明が取れなくても統合失調症で年間約78万円を受給出来た事例

傷病名 統合失調症
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年額 約78万円

お電話でお問い合わせ頂き、後日、ご自宅を訪問。お母様に同席頂き面談をさせて頂きました。

この方は15年程前に不眠や不安症状があり内科を受診し精神安定剤を処方されましたが次第に幻聴や幻覚の症状が出現し幻聴のまま行動し警察に保護され、そのまま入院となり統合失調症と診断されました。約半年後に退院し、退院後は一人暮らしが困難となった為、鹿児島へ帰郷し通院にて治療を続けられました。ここ数年は幻覚・幻聴の再燃と軽快を繰り返しており入退院を繰り返している状況でした。現在は意欲の低下が著しく、時折、自宅の冷蔵庫の音が幻聴に聞こえる事もある状態であり障害等級に該当する可能性が高いと判断致しました。ご本人、ご家族では手続きが困難な為、当事務所にてサポートさせて頂く事となりました。

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初診が15年以上前でも統合失調症で年間約78万円受給出来た事例

傷病名 統合失調症
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年額 約78万円

この方は高校入学をきっかけに精神的に不安定な状態となり次第に幻聴や誰かに見られているような感覚に襲われ知人の勧めで精神科を受診し統合失調症と診断されました。その後は内服治療にて幻聴等は治まっていましたが、意欲の低下などが続いていました。数年前に結婚もされましたが2年程前に幻覚や幻聴が再燃し数カ月精神科に入院され、退院後は意欲の低下が著しく、日常生活に大きな支障がある状態が続いていました。現在の状態からも障害等級に該当する可能性が高かったのですが、初診が15年以上前であり初診の医療機関がカルテを破棄している可能性もあり、申請が難しくなると思われ当事務所にてサポートさせて頂く事となりました。

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低出生体重による「知的障害」で年間約78万円受給出来た事例

 

傷病名

知的障害
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 障害認定日請求
年額 約78万円

お母様よりお電話にてお問合せ頂き、後日ご自宅近くまで出張し、お母さまと面談させて頂きました。

この方は、810グラムの低体重で出生されました。その影響で、幼少期より発達面での遅れを指摘される事も多く小学校入学時に知能検査を行い軽度知的障害と診断され小学校、中学校ともに特別支援学級にて授業を受けていました。中学校3年生の頃、特別支援学校への進学も視野に入れ療育手帳を取得されましたが、高校受験で合格し学校の協力のもと普通学級に進学されました。高校卒業後は大学へ進学。本人、ご家族ともに就職する事が出来ると考えていらっしゃいましたが、知的障害による日常生活活動能力の低さや理解力の低さから就職先が見つからず将来的な事も考えて障害年金の申請を検討し始めたとの事でした。

日常生活の状況をヒアリングしたところ金銭感覚がなく買物が適切に行えなかったり、調理器具が扱えなかったりと一人で生活する事が非常に困難な状態だった為、障害等級に該当する可能性が高いと判断し当事務所にてサポートさせて頂く事となりました。

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一人暮らしでも「双極性感情障害」で年間約78万円受給出来た事例

傷病名 双極性感情障害
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年額 約78万円

お電話にてお問合せ頂きました。

この方は、5年程前に交際相手と別れた事がきっかけで不眠や不安、落ち込みの症状が出始め精神科を受診し「うつ病」と診断されました。内服治療をしながら働いていらっしゃいましたが、次第に仕事にも支障が出るようになり3年程前に退職し現在まで無職の状態が続いている状況でした。気持ちの浮き沈みが激しく気持ちが高揚すると金銭感覚がなくなり衝動買いをしてしまうなどの行動があり日常生活に大変支障がある状況でした。

日常生活の状況を詳しくヒアリングしたところ一人暮らしではありますが、買い物や掃除など多くの部分で母親のサポートを受けている状況でしたので、障害等級に該当する可能性があると判断しました。気持ちの落ち込みもあり人と会ったり話をすることに抵抗があるとの事でしたので面談なしにてサポートさせて頂く事となりました。

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「うつ病」で「再申請」して年間約78万円受給出来た事例

傷病名 うつ病
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年額 約78万円

お電話にてお問合せ頂き、後日ご自宅近くまで出張し面談させて頂きました。

この方は、10年程前より不眠や不安の症状が始まり、日常生活に支障をきたすようになりました。仕事も殆ど出来ないような状態だった為、3年程前に医療機関の相談員のサポートを受けて障害年金を申請しました。当時、症状も重たかった為、障害年金が受給できると思われていましたが、結果は不支給となりました。その後は、障害年金は受給できないと諦めていましたが、再度申請が出来る事を知り、今回は専門家へ任せたいとの意向でした。

まずは前回の不支給の原因を知る為、前回提出した書類を全て再確認させて頂きました。提出した書類に不支給となりそうなポイントがいくつかありましたので、今回の申請では不支給となるリスクを極力排除するように心がけながら書類作成を行いました。現在通院中の医療機関の相談員様に協力を得る事で診断書作成もスムーズに行う事が出来ました。

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「不服申し立て」が認められ、「うつ病」で総額約400万円受給できた事例

傷病名 うつ病
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 審査請求(不服申し立て)
年額 約78万円 遡及額約400万円

お電話にてお問合せ頂き、ご本人、ご主人と面談させて頂きました。

この方は6年程前より、気持ちの落ち込みや不眠の症状が出始め仕事を退職し、それ以降、5年以上にわたり通院にて内服治療をされていましたが症状が改善せず無職の状態が続いていました。日常生活面でもご主人のサポートがなければ殆ど何も出来ないような状態でした。障害認定日時点(初診から1年6カ月経過した日)、現在ともに障害等級に該当する可能性があると判断し、主治医の協力もあり障害認定日請求(遡及請求)いたしました。

診断書の内容からも2級の認定は確実かと思われましたが、結果はまさかの不支給となり、ご本人、ご主人と協議し、審査請求(不服申し立て)を行う事としました。

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「厚生年金加入中」でも「統合失調症」で年間約120万円受給出来た事例

傷病名 統合失調症
年金の種類 障害厚生年金
等級 2級
請求方法 障害認定日請求
年額 約120万円

鹿児島市内のとある精神科の相談員様よりご紹介頂きました。

ご自宅にお伺いさせて頂き、ご本人、お父様、お母様と面談をさせて頂きました。

この方は小学校の頃より他者とのコミュニケーションが苦手で高学年時より不登校となりました。相談機関からの勧めで精神科を受診し発達障害の診断を受けました。その後も不登校が続き高校は県外の不登校児を専門的に受け入れる高校へ進学されました。高校を卒業後は父親の経営する会社に就職しましたが、仕事が覚えられなかったり、他者とのコミュニケーションが取れず殆ど出勤できていない状況でした。

その後、別の病気を発症し手術を行った頃より、幻覚を訴え自宅で大声を上げたり、壁を叩くなどの奇行が目立つようになり、精神科を受診し統合失調症と診断されました。入院加療により幻覚・幻聴は落ち着いていましたが、意欲の低下が顕著にみられる状態でした。

現在もお父様の会社に籍があり社会保険にも加入中でしたが、就労の実態は殆どなく日常生活の状況からも障害等級に該当する可能性が高いと判断し、当事務所にてサポートさせて頂く事となりました。

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「広汎性発達障害」で年間約78万円を受給できた事例

傷病名 広汎性発達障害
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年額 約78万円

メールにてお問合せ頂き、後日、お母さまに相談会へお越し頂きました。

この方は幼少期より拘りが強く自分の意見を曲げず、クラスメイトや教師と度々口論になってしまうような状況でした。中学校の頃、勉強も自分なりに頑張っていましたが、教師から成績の事で指摘を受け、自分を全否定されたような気持ちになり、それ以降不登校となり高校は通信制の高校へ進学されました。高校生の頃、一度精神科を受診しましたが、生活指導を受けた程度であり治療はされていない状況でした。

高校を卒業後は、アルバイト就労いくつか試みましたが、ミスが多かったり、自分の考えを曲げられず指示に従えなかったりで長く続けられるものはありませんでした。日常生活面においても食事面においては食感に敏感である為、決まった銘柄のものしか食べられなかったり、決められたルーティン行動があり、社会生活や日常生活を行う事が困難な状況だった為、精神科を受診し広汎性発達障害と診断されました。

20歳となった為、お母さまで障害年金の申請を試みましたが、制度の複雑さや手続きの煩雑さ、そして、自分の子供の今後の人生を左右する大事な手続きある事の重圧から申請が進まない状況でしたので、当事務所にてサポートさせて頂く事となりました。

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「知的障害」で年間約130万円受給出来た事例

傷病名 知的障害
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年額

約130万円

この方は幼少期より学習面での理解が難しく、特に数字を理解する事が出来ませんでしたが、詳しい検査を受けていらっしゃいませんでした。中学校を卒業後は、高校へは進学せずアルバイトにて就労をしていましたが、仕事を覚えられなかったり、他者とのコミュニケーションが取れなかったりする事が多く、長続きしない状況でした。数年前に結婚され二人のお子様にも恵まれましたが、日常生活面では金銭管理がほとんど行えず支払いを滞納したり自宅の掃除が出来なかったりする状況だった為、家族の勧めで精神科を受診し、検査の結果、知的障害と診断されました。ご本人も診断を受けた事にショックを感じると同時に家事や金銭管理ができない事は自分の努力不足ではなかったのだと少し安心された面もあったとの事でした。

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「統合失調症」で年間約123万円受給出来た事例

傷病名 統合失調症
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年額 約123万円

相談支援事業所の相談員様よりご紹介頂きました。

ご本人様が入院中だった為、相談員様と入院先へ同行し面談させて頂きました。

この方は約5年程前からパニック障害があり精神科へ通院されていましたが、症状が安定せず軽快と悪化を繰り返している状況でした。約1年前より、幻覚や幻聴の症状が出現し自宅を出て夜間に徘徊する等の症状が出た為、緊急入院となりました。その後は入退院を繰り返している状況との事でした。

入院先で面談させて頂いた際も、意欲の低下や思考力の低下が顕著にみられており、統合失調症の陰性症状が強い状況で、相談員様が同伴しなければコミュニケーションが困難な状態でした。退院した際の日常生活の状況をヒアリングさせて頂いたところ、家事や育児がままならない状況でしたので、障害等級に該当する可能性が非常に高いと判断致しました。

ご家族様の同意を得たうえで、当事務所にて障害年金申請サポートをさせて頂く事となりました。

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「発達障害」で年間約78万円を受給できた事例

傷病名 発達障害
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年額 約78万円

メールにてお問合せ頂き、後日相談会へお越し頂きました。

この方は幼少期より他者とコミュニケーションを取る事が苦手で人前に出ると過度に緊張してしまい吐き気や眩暈を感じる事がしばしばあったとの事でした。その為学校も休む事が多く、高校を卒業後は自宅から出る事が出来ない状態が暫く続いていたとの事でした。

数か所アルバイト就労を試みましたが、ミスが多かったり、仕事の手順を覚えられない、同時進行で進められない事を自覚しインターネットでご自分の症状を調べたところ、発達障害を疑うようになり精神科を受診しました。現在も通院し内服治療中との事でしたが、二次障害で抑うつ状態もあり、就労や日常生活に大きな支障がある状態でした。

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「支給停止」された年金を「再び受給」出来るようになった事例

傷病名 発達障害
年金の種類 障害厚生年金
等級 3級
請求方法 支給停止事由消滅届
年額 約58万円

お電話にて相談頂きました。

この方は数年前より障害厚生年金3級を受給されていましたが、更新の時点でフルタイム就労出来ており社会保険にも加入していた事から、2年前より障害年金の支給が停止されていました。現在の就労状況をヒアリングしたところ、現在もフルタイムで就労し、社会保険にも加入中との事でしたが、職場でもコミュニケーションがうまくいかず孤立していたり集中力や注意力の低下からミスが多いとの事でした。また会社との契約があと数か月で満了となり会社側から契約更新はしないと通告されており、先々の生活に大変、不安を感じていらっしゃるご様子でした。ヒアリングの結果、日常生活や職場での状況から、年金受給を再開できる可能性がある事でお伝えし、当事務所にてサポートさせて頂く事となりました。

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「うつ病」で年間約78万円受給出来た事例

傷病名 うつ病
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 障害認定日請求
年額 約78万円

お電話にてお問合せ頂き、ご本人、お父様と面談させて頂きました。

この方は、小学校の頃よりいじめを受け、次第に不登校になりました。自宅では部屋に閉じこもり、自分の髪の毛を抜く抜毛癖もみられるようになり、登校、外出が殆ど出来ない状態でした。中学校までは卒業しましたが、それ以降は、自宅に閉じこもる日々が続いていました。ご家族も何度も精神科の受診を勧めましたが、ご本人の強い拒否により、なかなか受診に至っておりませんでした。

しかしながら、ご自分の気持ちの中にも、「このままではいけない」「しっかり治療して良くなりたい」との想いがあり、約1年半前に精神科を受診し、現在まで内服治療とカウンセリングを続けていました。治療の甲斐あって抜毛は少なくなっていましたが、依然として落ち込みが強く外出が困難な状況から就労が出来ず、日常生活全般においてサポートが必要な状況でした。

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「うつ病」で年間約190万円受給出来た事例

傷病名 うつ病
年金の種類 障害厚生年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年額 約190万円

お電話にてお問合せ頂き、ご本人が現在入院中との事で入院中の病院を訪問させて頂きました。

この方は約3年前に精神科を受診され、うつ病と診断されました。その後も軽快と悪化を繰り返しているとの事で精神的な不安定からリストカットなどの自傷行為もあり今回入院となっておられました。一度ご自分で年金事務所へ相談へ行かれたとの事でしたが、初診の精神科がすでに閉院しており初診の証明(受診状況等証明書)の取得が出来ず難しい状況でした。ご本人は精神疾患申請する為、精神科の初診日が障害年金上の初診日だと思っていらっしゃいました。改めて発病からの経過をお聞きしたところ、精神科を受診する3年程前から、イライラや不眠、焦燥感があり産婦人科で若年性更年期障害、不眠症と診断されていたとの事でした。症状からして産婦人科の初診日が障害年金上の初診日となる可能性がある事でお伝えしました。

現在のご本人の状態からも障害等級に該当する可能性がある事でお伝えし、申請のサポートをさせて頂く事となりました。

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「知的障害」で年間約78万円受給出来た事例

傷病名 知的障害
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年額 約78万円

この方は幼少期より文字を理解する事が出来なかったり、数字を理解する事が出来ませんでしたが、家庭環境の問題もあり受診や検査を受けていらっしゃいませんでした。中学校を卒業後は、住み込みで働くようになりましたが、仕事が全く覚えられない事から、ごく単純な作業しか行えない状況でした。就労先はすでに閉店となっていますが現在も、経営者だった方と一緒に生活されている状況でした。

経営者だった方のご家族の協力にて1年程前に療育手帳を取得されており、日常生活の状況をヒアリングした結果、障害等級に該当する可能性が非常に高いと判断し、手続きを当事務所にてサポートさせて頂く事となりました。

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「うつ病」で「3級から2級」になり約110万円増額改定出来た事例

傷病名 うつ病
年金の種類 障害厚生年金
等級 2級
請求方法 額改定請求
年額 約185万円(差額約110万円)

メールにてお問合せ頂きました。

この方は、うつ病で3級の障害厚生年金を受給していらっしゃいましたが、その後足を悪くされ、下肢でも3級の障害厚生年金に該当し、下肢の方が年金額が高かった為、下肢の障害で障害厚生年金を受給されていらっしゃいました。

足を悪くされた事で今まで以上に仕事が思うようにいかなくなり退職。働けない事で精神的な不調が以前よりも増して強くなっている状況でした。日常生活の状況をヒアリングした結果、2級に該当する可能性があると判断しました。就労中であると、精神障害で2級の認定は難しい事から、額改定請求を行うタイミングとしては今がベストなタイミングである事でご説明致しました。当事務所にてサポートさせて頂く事となりました。

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「統合失調感情障害」で年間約140万円受給出来た事例

傷病名 統合失調感情障害
年金の種類 障害厚生年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年額 約140万円

この方は10年程前より、イライラや不眠、落ち込みなどの症状が出現し精神科を受診。うつ病と診断され内服で治療開始となりました。母子家庭だった事もあり生活費、学費を稼ぐ為、無理をしながら仕事を続けていらっしゃいましたが次第に症状が悪化し、幻覚や幻聴などの症状が出現し統合失調症と診断されました。幻覚や幻聴の症状は内服により治まりましたが、落ち込みや意欲の低下が激しくなり就労困難な状態となりました。現在も激しい意欲の低下があり、日常生活の状況をヒアリングしたところ、障害等級に該当する可能性が高いと判断し、障害年金申請のサポートをさせて頂く事となりました。

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「統合失調症」で年間約78万円受給出来た事例

傷病名 統合失調症
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年額 約78万円

この方は若い頃より放浪癖があり、約20年前に栄養失調から行き倒れ、救急病院へ搬送されました。その後、就労が困難だった事から生活保護を受給するようになりました。その後、精神的な不調が続くようになり、精神科を受診されました。当初はうつ病として治療を続けていらっしゃいましたが、次第に幻覚などの症状が出現し統合失調症と診断されました。その後は症状の再燃と軽快を繰り返し入退院を繰り返していらっしゃいました。一番症状が強い時は約5年間精神科病棟へ入院した事もありました。ここ数年は症状は落ち着いてきていらっしゃいましたが、一般就労は困難な状況が続き生活保護を受給しながらA型就労で仕事をされていらっしゃいました。

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