障害年金の額

  障害基礎年金 障害厚生年金
1級 975,125円(+子の加算) 報酬比例の年金額×1.25+配偶者加給年金額
2級 780,100円(+子の加算) 報酬比例の年金額+配偶者加給年金額
3級 なし(障害基礎年金には3級はありません) 報酬比例の年金額(最低保証額585,100円)
加算額 第1.2子は1人につき224,500円。第3子以降は1人につき74,800円。※加算の対象となる子は18歳到達年度の末日までにある子又は障害等級1級、2級の障害の状態にある19歳までの子 1級2級で配偶者がいる場合224,500円※生計維持関係にある場合
障害手当金

なし

報酬比例の年金額×2(一時金)※最低保証額1,170,200円

●障害基礎年金は定額です。1級は2級の1.25倍となっています。

●障害基礎年金には18歳到達年度の末日までにある子又は障害等級1級、2級の障害の状態にある19歳までの子がいる場合加、子の加算がつきます。

●障害厚生年金1、2級の額は、定額の障害基礎年金(1級、2級)に報酬比例の厚生年金(1級、2級)を上乗せした額となります

●3級の障害厚生年金については、障害基礎年金の部分は支給されず、報酬比例の年金額のみになります。また3級の障害厚生年金には最低保証が定められており585,100円となっています。計算した障害厚生年金の額がこの額に満たない場合は、最低保証の585,100円が支給されます。

●障害厚生年金3級に達しない程度の場合、年金ではなく報酬比例の年金額×2の障害手当金(一時金)が支給されます。最低保証額として1,170,200円が定めされています。

●1、2級の障害厚生年金には、障害厚生年金の受給権者によって生計を維持されている65歳未満の配偶者がいる時に配偶者加給年金額(配偶者の加算)がつきます。

具体的な年金額シミュレーション

●奥さんと子供二人いる方が障害厚生年金2級の認定を受けた場合(報酬比例は585.100円と仮定)

780.100(障害基礎年金)+224,500円×2(子の加算)+585,100円(障害厚生年金)+224,500(配偶者の加算)=2,038,700円

 

 

 

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