障害認定日時点で受診していなかったが双極性障害で5年間遡って認定された事例

傷病名 双極性障害
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 障害認定日請求
年額 約78万円 遡及額約400万円

お母様よりお電話にてお問合せ頂きました。

この方は中学生の頃より気持ちの落ち込みや不眠から引きこもるようになり中学校1年時より不登校となりました。校内のスクールカウンセラーより精神科の受診を勧められ受診。適応障害の診断にて定期的な通院を勧められましたが、その後は受診しませんでした。その後、大学へ進学しましたが、感情の波が激しく自宅で暴れたり、アルバイト先でトラブルを起こすなどの問題行動が頻発した為、再び精神科を受診し双極性障害と診断されました。その後は受診の中断と再開を繰り返している状況でしたが約1年程前より月1回定期的に受診されていました。

20歳まで遡っての申請のご希望もありご自分では申請困難と判断された為、当事務所にてサポートさせて頂く事となりました。

生活状況や就労状況から障害認定日(20歳の誕生日の前日)時点で、すでに障害の状態に該当していたと判断しましたが遡及請求の為には障害認定日前後3ヵ月以内の診断書の提出が必要であり、医療機関へ確認したとこ障害認定日前後3ヵ月に受診がない事が分かりました。その後、再度確認したところ障害認定日前4ヵ月時点では受診があった事がわかり、その時点の状態での診断書作成を依頼致しました。主治医からも障害認定日時点では受診はなかったが、障害認定日前4ヵ月の状態と変化はなかったと思われる旨の意見を診断書に記載して頂く事が出来ました。

申請から約3カ月後、2級の結果が届き5年間遡って認められ約400万円受け取る事ができ、今後も年間約78万円を受給できる事となりました。

障害認定日時点で受診がなかった為、遡及請求は難しいと思われましたが主治医から心強い意見を診断書に記載頂き無事遡及で認められました。ご本人、お母様ともに非常に驚かれ、「お任せして本当に良かった」とのお言葉を頂きました。母子家庭で金銭的にも苦しい状況が長年続いている状況でしたので障害年金の受給で少しでも安定した生活が送れる事を願います。

障害年金制度は複雑であり、特に遡って申請する場合は専門的知識が必要となる場合があります。障害年金の申請をお考えの方は是非一度ご相談下さいませ。

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