難病の障害年金受給事例

慢性疲労症候群で年間約79万円を受給出来た事例

傷病名 慢性疲労症候群
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年額 約79万円

お電話にてご相談頂きました。

この方は3年程前から、頻繁な発熱や倦怠感の症状が出始めました。当時はフルタイムにて就労していた為、我慢して何とか出勤していましたが次第に出勤出来ない程の倦怠感や疲労感に襲われるようになり退職されました。退職後も症状が持続する為、インターネットにて自分の症状を探るうちに慢性疲労症候群ではないか?と思うようになり専門医を受診。様々な検査を行い慢性疲労症候群疑いと診断されました。その後は実家に帰郷され内服治療を継続されましたが症状は改善現在も激しい倦怠感や熱発により家族のサポートを受けなければ日常生活を送る事が困難で無職の状態との事でした。

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高次脳機能障害で年間100万円受給出来た事例

傷病名 高次脳機能障害
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年額 約100万円

お電話にてお問合せ頂きました。

この方は約6年前、仕事中に意識障害や上半身の痺れなどを自覚し、職場近くの脳神経外科を受診。検査の結果、脳出血と診断され入院し治療を行いました。検査にて、脳出血の原因が、もやもや病である事が分かり、別の病院にて手術を受けました。幸いにも身体には麻痺は残りませんでしたが、記憶力や注意力が低いなどの症状を自覚していました。当初は、日常生活に支障はなく仕事もされていましたが、徐々に症状が進行し、最近になり、仕事中に行先が分からなくなったり、指示を忘れるなど、大きなミスをするようになりました。日常生活においても、記憶障害により、物をなくしたり、支払いを忘れるなど支障が出ている状況で、同居の母親のサポートしてもらっている状況でした。

高次脳機能障害により日常生活、就労に制限を受けている事から、障害等級に該当する可能性が高いと判断し、当事務所にてサポートさせて頂く事となりました。

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高次脳機能障害で5年間遡って認定され総額約300万円受給出来た事例

傷病名 高次脳機能障害
年金の種類 障害厚生年金
等級 3級
請求方法 障害認定日請求
年額 遡及額約300万円 年額約58万円

お電話にてお問合せ頂きました。後日ご自宅を訪問させて頂き、ご本人、お母さまと面談させて頂きました。

この方は約7年前に意識障害や呂律障害が起こり救急搬送。搬送先の病院にて脳出血を起している事がわかり緊急手術となりました。手術直後は失語障害、軽度の麻痺がありましたが入院中の懸命なリハビリの甲斐あって失語症は改善し身体の麻痺も日常生活に大きな支障はない程度に回復され退院されました。しなしながら自宅で生活を行う中で記憶力の低下や、思考力の低下、感情のコントロールが上手く出来ないなどを自覚されるようになり高次脳機能障害がある事が分かりました。仕事についても高次脳機能障害により仕事で単純なミスをしてしまったり、指示された事を忘れてしまったりする状況で発症前のご自分の仕事ぶりとのギャップに大変苦しんでいらっしゃいました。

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胆管癌で障害基礎年金2級に認められた事例

傷病名 胆管癌
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 障害認定日請求
年額 約100万円

とあるファイナンシャルプランナー様からご紹介頂きました。外出が困難な状況との事だった為ご自宅へ訪問させて頂き面談させて頂きました。

この方は約2年前に倦怠感や身体の浮腫みを自覚するようになり近くの内科を受診。検査の結果、癌の疑いありと診断され再検査の為、転院し精密検査の結果、胆管癌と診断されました。その後は放射線治療や抗がん剤治療などを行いましたが、ここ数カ月で病状が悪化し腹水が溜まったり、強い痛みから医療用麻薬を使用していたりと生活の殆どをベッド上で過ごしている状況でした。医師から余命宣告を受けており、ここ数カ月で病状が急変する可能性があると説明を受けていました。

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ALSで年間約100万円受給出来た事例

傷病名 ALS(筋萎縮性側索硬化症)
年金の種類 障害厚生年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年額 約100万円

お電話にてお問合せ頂き、外出が困難との事でしたので、ご自宅へ訪問させて頂き、ご本人、担当ケアマネジャーと面談させて頂きました。

この方は約2年前より足の筋力の低下や痺れ、歩きにくさを自覚し始めました。次第に自宅玄関の数段の階段を上り下りする際にも手すりが必要な状態となり、整形外科を受診。検査の結果、腰部脊柱管狭窄症と診断され手術を施行しましたが手術後も症状は改善せず次第に呂律が回らないなどの症状が出現した為、1年程前に大きな病院に転院して検査をしたところALSと診断されました。その後も症状は進行した為、仕事も退職。最近になり症状が悪化し食べ物を飲み込む事も困難な為、流動食しか食べる事が出来ない状態となりました。単身で生活されていましたが、介護サービスを利用しなければ身のまわりの事は非常に困難な状況でした。

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アイカルディ症候群で年間約98万円受給できた事例

傷病名 アイカルディ症候群
年金の種類 障害基礎年金
等級 1級
請求方法 障害認定日請求
年額 約98万円

お母さまよりお電話にてお問合せ頂きました。

この方は、出生直後は特に異常は指摘されていませんでしたが、出生後3ヵ月経った頃より痙攣発作が頻繁に起こるようになり脳のMRIを行ったところ脳の一部が欠損している事がわかりました。その為、てんかん発作が頻繁に起ったり、口から食べ物を摂取する事が困難な状態でした。7歳になっても首がすわらず寝返りも自分で出来ない状態であり医師からは改善は難しく一生涯寝たきりの状態が想定されると告げられ20歳となった現在まで寝たきりの状態が続いていました。

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小腸機能障害で障害基礎年金2級に認定された事例

傷病名 小腸機能障害
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 障害認定日請求
年額 約100万円

お電話にてご相談頂き、後日、ご自宅へお伺いさせて頂きました。

この方は約1年半前に子宮筋腫にて子宮全摘術を受けられました。その後、術後の合併症で腹壁瘢痕ヘルニア、イレウスを発症。その後複数回手術を受けるも約1年前に小腸穿孔を起し小腸を大量切除。結果として短腸症候群となりました。栄養状態が非常に悪く口からの食事摂取だけでは十分な栄養を摂取出来ない事からIVH(経中心静脈栄養)を毎日24時間行っていました。日中は殆ど横になって過ごしており筋力の低下も著しく、調子が良い時は1時間程度は椅子に座って過ごす事が出来ますが腹部膨満や吐き気などにより1時間が限度の状態で自宅の家事も殆ど何もできず障害福祉サービスの家事援助を受けている状態でした。

栄養状態や日常生活の状況からも障害等級に該当する可能性が高いと判断しました。ご本人やご家族での申請が困難との事でしたので、当事務所にてサポートさせて頂く事となりました。

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20歳前のバイク事故による高次脳機能障害で年間約100万円を受給出来た事例

傷病名 高次脳機能障害
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年額 約100万円

とある障害者就業センターよりご紹介頂き、面談させて頂きました。

この方は19歳の時にバイク事故を起こし全身を強打。事後から数日は意識のない状態が続き命の危険すらある状況でしたが、数日後意識が戻り幸いにも体の後遺症はありませんでした。しかし事故前と比べると記憶力や注意力に問題があったり計算が苦手などの症状があり高次脳機能障害と診断されました。大学を卒業後は一般企業に就職しました。上司の理解もあり約20年間同じ職場に勤める事が出来ましたが、上司の退職により職場環境が変わり、仕事についていけない状態となった為退職しました。退職後は正社員として再就職しましたが、仕事が覚えられない、お客様の名前が覚えられないなどによりパートタイマーとなり、仕事内容も掃除など簡易的な業務のみとなり収入も減少しました。小さなお子様もいらっしゃる事から将来に対しての不安も強い状況でした。

現在の日常生活をヒアリングした所、高次脳機能障害の症状が強くうかがえ、日常生活に制限を受けている状況である事が分かり、障害等級に該当する可能性があると判断し、障害年金の申請をお勧め致しました。

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大腸がんで年間約78万円を受給出来た事例

傷病名 大腸がん
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年額 約78万円

お電話にてお問合せ頂き、現在入院中の為、外出できないとの事で入院先の病院にて面談させて頂きました。

この方は約4年前に下血があり近くの病院を受診。検査の結果、大腸がんと診断されました。その後、切除術を行い人工肛門を造設されました。定期的に通院し経過観察をされていましたが2年前に再発している事がわかりました。抗がん剤治療を続けていらっしゃいましたが、2カ月程前より急激に状態が悪化し、体力の低下が著しく身のまわりの事を行う事も困難な状態になりました。また栄養状態も悪い事から入院し点滴を受けていらっしゃる状況でした。医師からも余命宣告を受けており、いつ急変してもおかしくない状態であると説明を受けており、ご本人様の現在の全身状態、栄養状態、悪性の程度からも障害等級に該当する可能性が非常に高い事でご説明させて頂きました。

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慢性疲労症候群で年間約110万円を受給出来た事例

傷病名 慢性疲労症候群
年金の種類 障害厚生年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年額 約110万円

お電話にてご相談頂きました。

この方は3年程前から、頻繁な発熱や倦怠感の症状が出始めました。受診し検査を行っても原因が特定できずはっきりとした病名も告げられていませんでした。対症療法にて内服を処方されていましたが効果はなく発熱や激しい倦怠感から仕事にも支障をきたすようになりました。その後、インターネットにて自分の症状を調べ慢性疲労症候群を疑うようになり専門医を受診されました。検査や問診により慢性疲労症候群と診断されました。現在も激しい倦怠感や熱発により同居者のサポートを受けなければ日常生活を送る事が困難で仕事も休職中との事でした。

ご本人様の状態からも障害等級に該当する可能性がある事でお伝えしました。当事務所にて申請サポートさせて頂く事となりましたが、相談会への来所面談が困難な状況でしたので、面談なしのプランにて手続きを進めさせて頂く事となりました。

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血管外皮腫で年間約78万円を受給出来た事例

傷病名 血管外皮腫
年金の種類 障害基礎年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年額 約78万円

お電話にてご相談頂き、後日、ご家族に出張相談会へ来所して頂きました。

この方は15年前に血管外皮腫と診断され、摘出術や放射線治療をされていました。その後、腫瘍が脳に転移し、摘出手術を受けられましたが、再発を繰り返し後遺症として右半身が麻痺した状態が続いていました。日常生活動作をヒアリングしたところ、移動や入浴、更衣などは介助がなければ困難な状況との事でしたので障害等級に該当する可能性が高いと判断しました。

一度、年金事務所へ相談へ行かれたとの事でしたが、初診が15年以上前であり初診の医療機関がカルテを破棄していた事から申請は困難と説明を受けていらっしゃいました。

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HAMで年間約98万円を受給出来た事例

傷病名 HAM(HTLV-1関連脊髄症)
年金の種類 障害基礎年金
等級 1級
請求方法 事後重症請求
年額 約98万円

お電話にてお問合せ頂き、後日無料相談会へお越し頂きました。

この方は数年前より歩きにくさを自覚されるようになり専門の病院でHAMと診断されました。数年前までは杖で歩行する事も可能な状態でしたが徐々に進行し、現在は車いすがなければ室内の移動は困難な状況との事でした。以前障害年金の申請をご自分でされようと年金事務所と何度かやり取りをされたとの事でしたが、その当時はまだ症状も軽度だった事もあり途中で申請を断念したとの事でした。その後も障害年金の申請を考えられましたが、手続きが煩雑である事や、年金事務所とのやり取りの大変さを考えると、申請に踏みだせずにおられました。現在の状態からも障害等級に該当する可能性が高い為、申請をお勧め致しました。ご本人のお身体の状況から、ご自分で申請するには負担が大きい事から当事務所でサポートさせて頂く事となりました。

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脳脊髄液減少症で年間約140万円を受給出来た事例

傷病名 脳脊髄液減少症
年金の種類 障害厚生年金
等級 2級
請求方法 事後重症請求
年額 約140万円

お電話にてお問合せ頂き、相談会へ来所して頂きました。

この方は7年程前に激しい頭痛や眩暈、吐き気などの症状があり受診し、検査の結果、脳脊髄液減少症と診断されました。ブラッドパッチ術を数回行いましたが、症状は改善がなく仕事も3年前より出来なくなっており大変お困りの状況でした。脳脊髄液減少症は日中どのくらい起床している事が出来るかが、認定のポイントとなります。ご本人より日常生活の状況をお聞きしたところ1日のうちに2時間程度しか身体を起こしている事ができず、常に頭痛があるとの事でした。症状がひどい時は殆ど寝たきりに近い状況との事でしたので現在のご本人の状態からも障害等級に該当する可能性がある事でお伝えし、申請のサポートをさせて頂く事となりました。

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高次脳機能障害で年間約230万円を受給出来た事例

傷病名 高次脳機能障害
年金の種類 障害厚生年金
等級 1級
請求方法 障害認定日請求
年額 約230万円

お電話にてお問合せ頂きました。

この方は約1年半前に急な頭痛と意識消失を伴う発作が起こり救急搬送。搬送先の病院にて脳腫瘍と診断され、後日腫瘍の摘出術を受けられました。腫瘍部分は摘出できましたが後遺症として重い高次脳機能障害が残りました。長年勤めていた会社も復帰が困難な為、退職となりました。退職後は傷病手当を受給しながら生活されていましたが、傷病手当は1年半しか受給する事ができず、もうすぐ受給開始から1年半が経過する為、障害年金の申請をしたいと、ご家族より相談がありました。

現在の日常生活をヒアリングした所、高次脳機能障害により日常生活が著しく制限を受けている状況である事が分かり、障害等級に該当する可能性が非常に高いと判断し、障害年金の申請をお勧め致しました。

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脊髄小脳変性症で年間約240万円を受給出来た事例

傷病名 脊髄小脳変性症
年金の種類 障害厚生年金
等級 1級
請求方法 事後重症請求
年額 約240万円

お電話にてお問合せ頂き、外出が困難との事でしたので、ご自宅へ訪問させて頂き、ご本人、奥様と面談させて頂きました。

この方は約3年前にフラツキを自覚し始めました。次第に転倒する事が増えた為、病院受診。検査の結果、脊髄小脳変性症と診断されたとの事でした。その後、顕著は進行はなく何とか自分で歩行や身のまわりの事が出来ていましたがH30年12月頃より急激に状態が悪化し、フラツキから室内の移動も困難な状況になったとの事でした。また言葉の出にくいなど言語の障害もある様子で現在、言語聴覚士によるリハビリをご自宅へ受けているとの事でした。日常生活の状況をヒアリングさせて頂いたところ、身のまわりの事はサポートがなければ非常に困難な状況である事がわかりました。

障害等級に該当する可能性が非常に高い事でお伝えし申請をサポートさせて頂く事となりました。

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