拡張型心筋症で総額約210万円を受給出来た事例

傷病名 拡張型心筋症
年金の種類 障害厚生年金
等級 3級
請求方法 障害認定日請求
年額 約67万円

お電話にてお問合せ頂いた後、無料相談会へお越し頂き面談させて頂きました。

この方は約5年前に呼吸困難や全身のむくみを自覚されるようになりましたが、仕事も忙しかった事から受診はしていらっしゃいませんでした。徐々に症状が顕著になり、夜間に呼吸困難から動けない状況になり救急搬送され、搬送先の病院で心不全と診断されました。その後、拡張型心筋症と診断され、医師から完全に完治するためには心臓移植しか方法がないと説明を受けました。重たい物を持つ事を禁止されていたり、急な動作が出来ない事から日常生活や就労において、かなり制限がある状態との事でした。障害年金の請求はご本人にとって精神的にも身体的にも負担との事でしたので当事務所にてサポートさせて頂く事となりました。

ヒアリングした際に障害認定日(初診から1年6カ月経過した日)の状態を確認した所、現在よりも状態が悪く就労困難な状況で自宅で療養していたとの事でしたので、障害認定日ま遡って認定される可能性があると判断致しました。障害認定日時点も現在も同じ病院でしたので、障害認定日の診断書、現在の状態の診断書の計2通を作成頂き、障害認定日請求(遡及請求)を致しました。

申請後約3か月後に障害厚生年金3級の通知が届きました。今から先の年金受給に加えて障害認定日時点まで遡って認定され総額約210万円も同時に受給する事が出来ました。

障害年金は請求方法により受給額が変わる場合があります。障害年金の申請をお考えの際は、一度専門家へご相談される事をお勧め致します。

 

 

房室ブロックで年間約58万円受給できた事例

傷病名 房室ブロック
年金の種類 障害厚生年金
等級 3級
請求方法 障害認定日請求
年額 約58万円

お電話にてお問合せ頂き、相談会へお越し頂きました。

この方は約2年程前より胸痛などの症状がありましたが、一過性ですぐに治まっていた事や発作の回数も少なかった事から受診していませんでした。その後、最近になり発作の頻度が高くなり、意識が遠のくなどの症状が出始めた為、受診しました。受診時の検査では特に異常は指摘されませんでしたが、病院で会計待ちをしている際に発作が起こり他院に救急搬送となりました。搬送先の病院で房室ブロックと診断され、ペースメーカー装着の手術を受けられました。

ペースメーカー装着は原則3級の認定となりますが初診日に厚生年金に加入していなければ3級の障害年金は受給出ませんが初診日時点で厚生年金に加入していたとの事でしたので、障害年金を受給できる可能性が高い事でご説明させて頂き、当事務所にてサポートさせて頂く事となりました。

初診の証明(受診状況等証明書)、診断書ともにスムーズに取得する事が出来た為、受任から約1カ月で申請する事が出来ました。

申請後約2か月後に障害厚生年金3級の通知が届き、年額約58万円を受給することが出来ました。ペースメーカー装着前はフルタイムで就労されていましたが、心臓への負担も考慮しパートタイマーとなり収入も減収していましたので年金を受給できる事となり安心されたご様子でした。

専門家へ申請を依頼する事で迅速に申請が行えます。結果、ご自分で申請されるよりも早く障害年金を受給できる可能性があります。

申請をお考えの場合、是非専門家へ依頼する事も検討下さい。

 

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